北海道の大地で育った銘柄豚を使って、ソーセージを仕込みました。
肉の旨みをそのまま生かすため、すべての工程を店の厨房で手作業で行っています。
まず、肉を丁寧にミンチにすることから始まります。
そして、香辛料と塩で味付けし肉の粘りが出るまでしっかりと練り上げます。


次に、羊の腸へ一本一本、空気を抜きながら詰めていきます。

詰め終わったソーセージは、表面を乾燥させてから桜のチップでゆっくりスモーク。
桜の優しい香りとともに、表面がほんのりと茶色く色づいていきます。


スモークの後は、低温でじっくりとボイル。


芯まで火が通ったら冷却し、一本ずつ丁寧に切り離して完成です。

手をかけるほどに、素材の良さが引き立つ。
そんな“職人のソーセージ”を、ぜひワインとともにお楽しみください。
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