本日は、当店のこだわりの一皿『斜里産サクラマスの冷製ミ・キュイ 40℃の低温仕立て』の仕込みの様子を少しだけご紹介します。
主役は、旨味がぎゅっと詰まった地物・斜里産のサクラマス。
贅沢な一皿に仕上げるために、職人が一切の妥協なく、丁寧な工程を重ねていきます。
ステップ1:調味液への漬け込み
サクラマス本来の味を最大限に引き立てるため、絶妙な塩梅の調味液にじっくりと漬け込みます。
ステップ2:蝦夷山桜(えぞやまざくら)チップでの燻製
北海道の天然「蝦夷山桜」のチップを使い、優しく丁寧に燻します。蓋を開けた瞬間に広がる芳醇な香りは格別です。
ステップ3:40℃の低温調理
ここからが職人の技の見せ所。40℃という絶妙な温度をキープし、ゆっくりと時間をかけて熱を入れ、極上の「ミ・キュイ(半生仕立て)」に仕上げます。
✨ 五感で楽しむ、初夏の特別な体験
口に含んだ瞬間にほどける身の柔らかさと、ふんわりととろけるサフランのクリーム。
大葉の清涼感とクレソンのほろ苦さが、後味を軽やかに締めくくります。

サクラマスの上品な脂と、北海道の蝦夷山桜の香りが奏でる最高のハーモニーは、まさに絶品。
食べた方にしかわからない、特別な味覚体験がここにあります。
今しか味わえない特別な一皿を、ぜひ当店でご堪能ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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