日常

第44回「しれとこ斜里ねぷた」

2026年7月17日(金)・18日(土)の2日間、第44回「しれとこ斜里ねぷた」が開催されました。

しれとこ斜里ねぷたは、昭和58年2月12日に斜里町と青森県弘前市が友好都市の盟約を結んだことをきっかけに、「弘前ねぷた」の伝授を受け、同年に第1回が開催された歴史あるお祭りです。

それから40年以上にわたり、斜里の夏を彩る風物詩として親しまれ、今年も勇壮なねぷたが町を練り歩きました。

一方で、時代の移り変わりとともに、かつてのような大きな賑わいを感じる機会は少なくなったようにも思います。
少し寂しさを感じる部分はありますが、それでも地域の伝統を受け継ぎ、毎年開催されていることは本当に素晴らしいことです。

店が営業中につきワンポイントで撮影した写真を数枚ご紹介します。

来年以降も、この伝統ある「しれとこ斜里ねぷた」が、多くの人に親しまれ、末永く受け継がれていくことを願っています。

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