ディナー会場へ入りました。 前記事の『余市へ1』はこちらをクリック




成田シェフの料理と、倉富ソムリエが選んだ地元産のワインによるペアリング。
いよいよディナースタートです。









ムラサキウニとパプリカのソースが良く合う冷製パスタ。








ドメーヌタカヒコブランドではなく、タカヒコソガブランドになります。
Yoichi LOOPの畑を、ドメーヌ・タカヒコの醸造思想でワインにした、LOOPのための特別醸造ワインとなります。








一皿ごとに料理とワインが重なり、昼間に見た葡萄畑や余市の風景まで思い浮かびます。
今日一日の時間が、最後のディナーでひとつにつながったような感覚でした。
料理もワインも素晴らしく、ゆっくりと流れていく貴重な時間。
余市という土地を、少しだけ身近に感じられた一日でした。
知らなかった景色を見て、街を歩き、その土地で生まれたものをいただく。
旅の醍醐味は、こういうところにあるのかもしれません。
今回の旅で訪れたかった場所、余市LOOP。
そこで過ごした夜は、料理とワインだけではなく、昼間に見た余市の風景まで一緒に味わったような、そんな印象深い時間になりました。
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