当店ではお馴染みとなっている、蝦夷鹿のドライエイジング(乾燥熟成)を今回も行います。
丁寧に下処理をしたロースを熟成庫へ。

一定の温度と湿度を管理しながら、じっくりと時間をかけて乾燥熟成させていきます。
蝦夷鹿はもともと赤身の旨味が魅力的な食材ですが、乾燥熟成することで水分が適度に抜け、肉の旨味がより凝縮されていきます。
熟成が進むにつれて、肉質や香りがどのように変化していくのかも楽しみのひとつ。
今回のロースも、しっかりと熟成させてから、ロティなどでご提供する予定です。
斜里の自然が育んだ蝦夷鹿を、時間という調味料を使ってさらに美味しく。
仕上がりを楽しみに、じっくり熟成させていきます。
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