先日参加した鶴雅でのドメーヌ・タカヒコのメーカーズディナー。
その余韻があまりにも心地よく、あの夜をもう一度分かち合おうと、美食を愛するメンバーが集まりました。
1次会は、焼肉とらさんへ。
肩肘張らない焼肉のスタイルで、香ばしく焼き上がる肉を囲みながら、まずは喉を潤します。
休日の焼肉というのは、どうしてこうも心を解き放ってくれるのでしょうか。

自然と会話も弾みます。
上質な肉の旨味とともに、ディナーで感じた香りや味わい、印象に残った一皿一皿の話が次々と蘇ってきました。
その後は場所をカンパネラへ移し、ゆったりとした2次会。
軽く寿司をつまみながら、ワインを楽しむ流れでスタート。
グラスに注がれたワインの香りが、一気にあの阿寒の夜の記憶を呼び覚まします。
鶴雅での時間を振り返りながら、料理やワインの話はもちろん、サービスや空間づくりについても話題が尽きません。
同じ体験を共有したからこそ生まれる深い会話に、改めてあのディナーの完成度の高さを感じさせられました。
「次はどこへ行こうか」
そんな前向きな話題も自然と出てくるあたり、やはりこういう時間は大切だと実感します。
美味しい料理とワイン、そして気の合う仲間。
シンプルですが、これ以上ない贅沢な時間。
あの日の余韻を、また違ったかたちで楽しむことができた、そんな一夜でした。
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