休日

遊久の里 鶴雅×ドメーヌ・タカヒコ メーカーズディナー

阿寒湖畔に佇む
あかん遊久の里 鶴雅
で開催された、特別な席に加えていただきました。

昨夜は、鶴雅グループ70周年を記念した
ドメーヌ・タカヒコ
とのメーカーズディナー

北海道ワインの世界でも特別な存在感を持つドメーヌ・タカヒコ。

全国の契約酒販店への出荷がわずか1本にも満たないという希少キュベ
「Nana-Tsu-Mori Rosé de Noir 2024」のリリース記念と、
浮田泰幸氏著書
ドメーヌ・タカヒコ奮闘記
出版記念を兼ねた特別なディナーでした。

Rosé de Noir 2024をいち早く味わえるほか、
限定キュベを含む計8種のワインを厳選テイスティングできる、またとない機会。

ゲスト
ドメーヌ・タカヒコ 曽我貴彦 氏
ワインジャーナリスト 浮田泰幸 氏

会場前
入り口
会場内
席に着く
ディナー開始、先ずは大西社長のご挨拶で。

続いて、余市町長の挨拶があり。

約30分間の、両氏による対談セッションが始まりました。
着席後、最初のシャンパーニュをいただいています😋

ワインリストは以下の通り。

ワインリスト画像

提供順にアップします。

ヨイチノボリ ヴィノップ・ロゼ 2024
ヨイチノボリ ロゼ・コム・ルージュ 2024
ヨイチノボリ ナカイブラン 2024
ナナツモリ ロゼ・ド・ノワール グランキュヴェ 2024
ナナツモリ ブラン・ド・ノワール 2021
ナナツモリ ピノ・ノワール 2021
ナナツモリ O-Lie 2023
ナナツモリ パストゥグラン 2024

今回のお料理は和食会席コース。

先付・素魚とたらば蟹外子 引き上げ湯葉
前菜・鯨畝須と春野菜のいろいろ 酒盗豆腐酢味噌 白和え
椀物・新蕪のすり流し仕立 帆立真文 本からすみ 柚子
造里・本目抜湯引き 牡丹海老昆布締め生雲丹 あおさ海苔のソースで
焼物・甘鯛西京焼き じゃがいもの生姜グラッセ
煮物・鰻印籠煮 ドライトマトのナージュ仕立
強肴・豚バラ肉の角煮 フォアグラ 里芋 アスパラ
食事・浅利の炊き込み御飯 桜えびうすい豆 止め椀 香の物
菓子・カッサータ・干し葡萄と干し芋の練乳バター

料理は、どの皿も素材の力を丁寧に引き出した仕事。
ワインの果実味や酸とぶつかることなく、互いを高め合う絶妙なバランスでした。

とりわけ印象深かったのは、
ロゼ・ド・ノワールの繊細な色調と、
雲丹や牡丹海老といった北海道の海の旨みとの相性。

北海道のテロワールが育てたワインと、
海と山の恵みを活かした料理。

このマリアージュは、
北海道の大地・水・空気があってこそ成立するものだと改めて感じます。

ドメーヌ・タカヒコのワインが持つポテンシャル、
そして北海道ワインの可能性を強く実感した夜でした。

ディナーの余興、曽我貴彦氏とじゃんけんをして勝ち抜きゲットしたバッジ👍
ディナー終了間際に、両氏にお願いしてパシャッ。今回一緒に参加の娘も一緒に。
終了後、出口でばったり。お久しぶりワインエキスパート羅臼のデカプリオことKさん。当店のご常連様Tちゃんもご一緒に。
会場でいただいた両氏のサイン入り本。

この機会をお作りいただいた
鶴雅の大西社長をはじめ、
曽我貴彦氏、
『ドメーヌ・タカヒコ奮闘記』著者 浮田泰幸氏、
そして関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

今回もまた、
心の一ページに刻まれる素晴らしいディナーでした。

誠にありがとうございました。

こちらに番外編がございます。よろしければクリックしてください。

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