阿寒湖畔に佇む
あかん遊久の里 鶴雅
で開催された、特別な席に加えていただきました。
昨夜は、鶴雅グループ70周年を記念した
ドメーヌ・タカヒコ
とのメーカーズディナー。
北海道ワインの世界でも特別な存在感を持つドメーヌ・タカヒコ。
全国の契約酒販店への出荷がわずか1本にも満たないという希少キュベ
「Nana-Tsu-Mori Rosé de Noir 2024」のリリース記念と、
浮田泰幸氏著書
ドメーヌ・タカヒコ奮闘記
出版記念を兼ねた特別なディナーでした。
Rosé de Noir 2024をいち早く味わえるほか、
限定キュベを含む計8種のワインを厳選テイスティングできる、またとない機会。
ゲスト
ドメーヌ・タカヒコ 曽我貴彦 氏
ワインジャーナリスト 浮田泰幸 氏





続いて、余市町長の挨拶があり。


ワインリストは以下の通り。

提供順にアップします。









今回のお料理は和食会席コース。










料理は、どの皿も素材の力を丁寧に引き出した仕事。
ワインの果実味や酸とぶつかることなく、互いを高め合う絶妙なバランスでした。
とりわけ印象深かったのは、
ロゼ・ド・ノワールの繊細な色調と、
雲丹や牡丹海老といった北海道の海の旨みとの相性。
北海道のテロワールが育てたワインと、
海と山の恵みを活かした料理。
このマリアージュは、
北海道の大地・水・空気があってこそ成立するものだと改めて感じます。
ドメーヌ・タカヒコのワインが持つポテンシャル、
そして北海道ワインの可能性を強く実感した夜でした。




この機会をお作りいただいた
鶴雅の大西社長をはじめ、
曽我貴彦氏、
『ドメーヌ・タカヒコ奮闘記』著者 浮田泰幸氏、
そして関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今回もまた、
心の一ページに刻まれる素晴らしいディナーでした。
誠にありがとうございました。
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