除雪作業を前に、ヤマハの除雪機に軽い不調を感じたため、点検とメンテナンスを行いました。
購入から、かれこれ9年たってます。
年末に、シューターのモーターが壊れたので、ドック入りしプロの業者さんにモーターとスイッチも新品に取り替えていただきました。さすがプロの仕事ですシューターは軽快に動作する様になりました。
今回の作業は、消耗部品の交換と基本整備が中心です。



作業内容
スパークプラグ交換
始動性と燃焼状態の安定を目的に、新品プラグへ交換。
キャブレター分解・清掃
キャブレターを取り外し、内部を分解。ジェットやフロート室を中心に洗浄し、汚れを除去しました。


作業後
エンジンのかかりが良くなり、力も出てきた感じがする。今後は、作業灯がつかないので直さないと。
除雪機は、必要なときに確実に動くことが何より重要です。違和感を覚えた段階での早めの整備が、結果的に安心につながります。
今年の冬も、しっかり働いてもらえそうです。
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