— 第24回・70周年にふさわしい、特別な一夜 —

先日の日曜日、楽しみにしていた 鶴雅ワインの夕べ に参加してきました。



今年は鶴雅グループ70周年という節目の年。
そのせいでしょうか、会場の空気はいつも以上に華やぎ、
まるで温度がひとつ上がったような祝祭のムードに包まれていました。
スペシャルゲストには、
オットー・プジュビラ氏(ジョセフ・ペリエ)
イザベル・クレンデネン氏(オーボン・クリマ)
そして華を添える、ソプラノ歌手・川島沙耶さん。

幕開けの一杯は、今年200周年を迎えた
シャンパーニュ〈ジョセフ・ペリエ〉。
静かに立ち上る細かな泡を眺めているだけで、
今宵が特別な一夜になることを確信しました。



テーブルに並んだ料理はどれも魅力的で、
「どれからいただこうかな」と迷うほど。
一皿一皿に、北海道という土地の恵みと
料理人たちの確かな技がしっかりと息づいていました。
阿寒湖の静寂、そして鶴雅のホスピタリティ。
その二つが調和すると、ワインの味わいまでも深くなる気がします。
この素晴らしい会を企画してくださった大西社長をはじめ、
スタッフ・ソムリエの皆さま、
そして同じ時間を共有したすべての方へ。
心より感謝申し上げます。
グラスを置いた瞬間、ふと心に浮かんだのは
「来年もまた来よう」 という静かな確信。
仕事で忙しい日々の中でも、
一年に一度こうして心と感性を磨く時間、
そしてさまざまな方との交流は、やはりとても大切。
そんなことを改めて感じた、豊かな一日でした。
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